
◇ガイドライン◇
●契約金、契約内容
1. お見合い渡航代金:金350,000円とする。
■[お見合い費用内容]
・往復航空券・ホテル代(3泊4日)・朝食および会食代・日本人スタッフ同行費・お見合い費用・通訳経費・ボディーガード費・現地交通費・空港税
2. 結婚渡航代金:金1,300,000円とする。
■[結婚費用内容]
・往復航空券(各2回渡航分)・宿泊費用(各2回渡航分)・食事代(各2回渡航分朝食のみ)・簡易結婚式・フィリピンでの結婚手続きにかかる諸費用、交通費など・花嫁来日費用(ビザ、パスポートの取得費用含む)、花嫁日本語学校費用・現地スタッフ費用
※上記1、2の費用に含まれないもの
・自宅から空港までの交通費および食事代(遠方の方は宿泊費)・パスポート取得費・結婚手続き中、プレゼントや個人的に使われるもの
●代金の授受について
1. 日本人男性依頼者(以下甲という)は、お見合い渡航代金350,000円をお見合い申し込み後一週間以内にマリッジレインボー(以下乙という)に支払う。
2. 婚約に至った場合、甲は乙に結婚渡航代金の申込金として金800,000円を支払い、帰国後一週間以内に残金500,000円を支払う。
●責任
当契約業務はサービス行為に対する代償であるために、責任に関する範囲を明確にすることにより、トラブルまたは事故の防止となる。
1. 現地相手の責任(フィリピン女性)
純粋に結婚を望む人物でなければならない。真の目的が結婚ではなく来日すること、あるいは出稼ぎ目的を秘めて結婚を承諾するような者は、これを取り扱わない。
2. 日本人依頼者の責任(日本人男性)
心身ともに健康で、戸籍上または日常生活上も独身で安定した収入と偏見にとらわれない常識人であり、身上書、経歴、収入、病歴に真実を記述しなければならない。
虚偽の内容記述があった場合、または故意に隠蔽した場合はすべて日本人依頼者の責任であり、そのことで破局に至っても業者は責任をとらない。
●入国手続き
1. 女性が日本人配偶者としての問題があり、当局審査結果を通告され、再度の入国審査申請に行政書士、弁護士を依頼した場合、その手数料は業者負担とする。
2. 不許可の原因が日本人依頼者に起因している場合の行政書士、弁護士手数料は、依頼人本人がそれを負担する。
入国管理局の審査、在外公館の審査に関して第三者の介入は認められず、依頼者に起因する問題で最終的に許可に至らない場合、業者は責任が負えず、不許可の原因は依頼者によるとして契約金は返金されない。
●キャンセルについて
1. 訪比以降フィリピンでの国際結婚手続き開始までのキャンセルは、航空券代、必要経費、実費を差し引いた金額を返金いたします。
2. フィリピンでの国際結婚手続き開始後のキャンセルの場合、返金はできません。
●成婚にいたらなかった場合の返還金
乙のサポートは女性会員が来日するまでの手続きとし、来日にいたらなかった場合、その事情により次の要領で甲に返還 金を支払うものとします。
1. 結婚後に女性会員のビザ取得ができなかった場合又は女性会員の一方的な事情で来日しなかった場合は、受領した金額から渡航実費、経費を差し引いた金額を甲に返還します。
2. 甲の事情、一方的な原因により婚約を解消した場合は、残余は女性会員への慰謝料、諸経費に充当いたします。
●秘密の厳守
乙は甲の入会の事実および姓名、経歴、その他乙のプライバシーに関する事項について、甲の了解のない限りいかなる第三者に対しても秘密を厳守します。
●中途解約について
料金をお支払い後にキャンセルされる場合の返金額については以下のようになります。
【お見合い旅行】の場合
出発日の3週間前 :入金手数料を引いた額
出発日の20日〜8日前:入金額の50%
出発日の7日前〜当日 :一切返金できません
【結婚旅行】の場合
出発日の3週間前 :入金額の75%を返金
出発日の20日〜8日前:入金額の50%を返金
出発日の7日前〜前日 :入金額の25%を返金
※契約成立後、本契約書を2通作成し、甲乙双方署名捺印の上各1通を所持するものとします。
以上の件に限らず、ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合せ下さい。
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